パイプハウス組み立て


助っ人二人の力を借りて4人で今回組み立てたパイプハウスは今までで最大の3間(5.4m)×12間(21.6m)。高さも3.3mと高めです。
昨日さび止めを塗ったパイプを運び、一組ずつ峰ジョイントでつなぎ両端から同時に持ち上げて地面に刺します。昨日、パイプの先端から75cmの位置にビニールテープを張っておいたので、地面から35cmの位置に張った水糸にそのテープをあわせるように深さを調整していきます。こうしておくと峰の高さが一定になります。二人がかりで刺しても刺さらないところには石があるので、つるはしやスコップで掘り出します。100kgほどの大きな石も出しました。
次にアーチの背骨と肩の位置に、内側から奥行方向に長い直線パイプを渡し、クロスジョイントで止めます。その外側にビニールを止めるビニペットを装着。
今日の作業はここまで。あとは筋交いと妻面の作成が残っています。ここからは1人でやってもそれほど効率が悪くないのですが、ここまでの作業、特にアーチを建てる部分は人手が必要です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です